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会員種類と入会条件

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委員会・研究会

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個人情報保護士名簿

委員会・研究会

当財団では、下記の委員会を組織して「個人情報の保護」「個人情報のセキュリティ」「個人情報漏洩判例」や「プライバシー保護」などについて、定期的な勉強会の開催、情報の交換や活発な議論ができるよう、委員会を設置しています。
委員会の所属は原則として会員の所属する企業・団体の業種により所属していただきます。特にご希望がある場合は業種に関わらず参加することができます。
各委員会は、候補者により委員長、副委員長等を選任し、財団の目的に合わせて主体的に活動します。

高度機密情報 委員会


関連業界金融、IT、法律、官公庁、官公庁、建設、運輸、基幹産業
対象業界の特性機密性が高く、漏洩による 金銭的リスク が大きい業界
社会全体に影響を与えるデータ を管理する業界

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医療・パーソナルデータ 委員会


関連業界医療、教育、製造
対象業界の特性個人の健康や教育に直結するセンシティブデータを扱う業界

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生活・消費者情報 委員会


関連業界小売、旅行、広告
対象業界の特性商品・サービスの提供において、個人情報や購買履歴や各種データが活用され、プライバシー保護やセキュリティ対策が極めて重要な業界

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委員会の会員による研究会(勉強会)の開催について

1.委員会の会員による研究会

3つの委員会は、会員による研究会(勉強会)を年間3回程度開催して、当該の委員会ごとの「個人情報管理の課題」に応じた議論を行います。

2.研究会の運営方法等について

  • 参加方式は、会場への参加、オンライン参加のどちらかをお選びいただけます。
  • 研究会は、委員長、副委員長(3名程度)、書記等の役員が中心となり進行していきます。
  • 役員は立候補制、投票制にします。
  • 研究会の議題については会員の提案に基づき決定します。
  • 財団事務局、及び財団本部の関与はできるだけ避けて運営します。
  • 法人会員は1社2名迄とします。
  • アドバイザーとして、当協会役員の牧野、勝山が出席します。
  • オブザーバーとして、坂東弁護士が出席する場合があります。
  • 3.懇親会

  • 研究会後に懇親会を行うことがございます。
  • 懇親会は名刺交換の場としますので、会員同士の親交を深めて下さい。
  • 4.研究会の出席費用等について

  • 研究会出席会費は、1回につき2,200円(税込)となります。(オンラインも同額)
  • 5.研究会開催の流れ

    【オンラインで参加の方】

  • 当日利用する「ログイン情報・資料」をメールで送信します。 実施日前に必ずメール内容を確認してください。
  • オンライン受講のための動作確認をお願いします。
    メールが届かない場合はお問い合わせ下さい。
  • 【会場にご出席の方】

  • 開催3日前までに受講票を郵送いたします。当日お手元にご用意の上ご来場ください。
    万一届かない場合は、会場にて身分証でご本人様確認をさせていただきます。
  • 研究会当日は、開始1時間前より受付となります。
  • 委員会の特性・研究会の実施状況

    高度機密情報 委員会

    関連業界
  • 金融、IT、法律、官公庁、官公庁、建設、運輸、基幹産業
  • 対象業界の特性

    機密性が高く、漏洩による 金銭的リスク が大きい業界
    社会全体に影響を与えるデータを管理する業界

    代表的な業種
  • 銀行、証券、保険、クレジットカード、フィンテック
  • IT(個人情報管理・サイバーセキュリティ関連)
  • コンサルティング、監査法人、会計・税理士事務所、法律事務所
  • 官公庁、地方自治体、公共団体(年金機構、税務署など)
  • 建設、不動産、インフラ、エネルギー(電力・ガス・水道)
  • 通信(携帯キャリア、ISP、ネットワーク事業)
  • 鉄道、航空、交通・運輸
  • 基幹産業(重工業、鉄鋼、航空、防衛産業など)
  • 主な個人情報の種類
  • 金融取引データ(口座情報、決済履歴、信用情報)
  • 法律・会計データ(税務情報、契約書、訴訟情報)
  • 機密データ(ビジネスの極秘情報、リスク管理データ)
  • 住民データ(戸籍、税務情報、社会保障番号、マイナンバー)
  • インフラ利用情報(電気・ガス・水道の使用履歴)
  • 交通データ(ICカードの移動履歴、ETCの利用履歴)
  • リスク
  • 機密性が極めて高いため、厳格な管理が必要
  • サイバー攻撃・詐欺被害のリスクが大きい
  • 「漏洩=経済的損失や法的問題」に直結する
  • 「社会インフラを支えるデータ」なので、システム障害=社会全体に影響を及ぼす
  • 公共データの漏洩は社会不安につながる(住民基本台帳データ、国民健康保険情報など)
  • インフラ管理におけるサイバー攻撃(電力網・通信網の乗っ取り)への対策が重要
  • 委員会の所属は無料です

    高度機密情報委員会
    所属の申込

    研究会の開催告知

    開催日時

    2026年5月・6月予定

    16時00分から17時50分
    18時00分から懇親会

    会場

    東京  又は、  オンライン出席

    議題

    委員会概要説明、出席者自己紹介、運営方針の確認、役員の選任、アンケート結果報告、次回研究テーマ設定

    2025.02.26

    第1回研究会を開催しました。議事録を見る

    2025.09.05

    第2回研究会を開催しました。

    医療・パーソナルデータ 委員会

    関連業界

    医療、教育、製造

    対象業界の特性

    個人の健康や教育に直結するセンシティブデータを扱う業界

    代表的な業種
  • 病院、クリニック、福祉施設、介護施設
  • 製薬会社、バイオテクノロジー、医療機器メーカー
  • スポーツ・美容・ウェルネス、フィットネス、ヘルステック
  • 学校、学習塾、教育機関
  • 消費者向け製造業(食品医薬品・家電・自動車など)
  • 主な個人情報の種類
  • 金融取引データ(口座情報、決済履歴、信用情報)
  • 法律・会計データ(税務情報、契約書、訴訟情報)
  • 機密データ(ビジネスの極秘情報、リスク管理データ)
  • リスク
  • 機密性が極めて高いため、厳格な管理が必要
  • サイバー攻撃・詐欺被害のリスクが大きい
  • 「漏洩=経済的損失や法的問題」に直結する
  • 研究会の開催告知

    開催日時

    2026年5月・6月予定

    16時00分から17時50分
    18時00分から懇親会

    会場

    東京  又は、  オンライン出席

    議題

    委員会概要説明、出席者自己紹介、運営方針の確認、役員の選任、アンケート結果報告、次回研究テーマ設定

    2025.06.24

    第1回研究会を開催しました。議事録を見る

    2025.09.12

    第2回研究会を開催しました。

    生活・消費者情報 委員会

    関連業界

    小売、流通、旅行、広告、製造

    対象業界の特性

    機密性が高く、漏洩による 金銭的リスク が大きい業界

    代表的な業種
  • 銀行、証券、保険、クレジットカード、フィンテック
  • IT(個人情報管理・サイバーセキュリティ関連)
  • コンサルティング、監査法人、会計・税理士事務所、法律事務所
  • 主な個人情報の種類
  • 金融取引データ(口座情報、決済履歴、信用情報)
  • 法律・会計データ(税務情報、契約書、訴訟情報)
  • 機密データ(ビジネスの極秘情報、リスク管理データ)
  • リスク
  • 機密性が極めて高いため、厳格な管理が必要
  • サイバー攻撃・詐欺被害のリスクが大きい
  • 「漏洩=経済的損失や法的問題」に直結する
  • 委員会の所属は無料です

    生活・消費者情報 委員会
    所属の申込

    研究会の開催告知

    開催日時

    2026年5月・6月予定

    16時00分から17時50分
    18時00分から懇親会

    会場

    東京  又は、  オンライン出席

    議題

    委員会概要説明、出席者自己紹介、運営方針の確認、役員の選任、アンケート結果報告、次回研究テーマ設定

    2025.07.09

    第1回研究会を開催しました。議事録を見る

    2025.10.03

    第2回研究会を開催しました。