第49回
なぜ「対策済み」の会社から1,000万件が漏れるのか
~2027年4月に変わる安全管理措置と改正個人情報保護法~
2026年は、100万件を超える個人情報の漏えいが相次いでいます。個人情報保護委員会は、安全管理措置の手法の例示を見直す方針を示し、2027年4月の施行を予定しています。本講演では、近時の漏えい事案から攻撃の傾向を読み解き、見直しの内容、令和8年改正個人情報保護法の影響、企業が今から取り組むべき実務対応を解説します。
オンライン/会場受講どちらも選べます。
講演内容
Ⅰ.2026年、何が起きているのか
Ⅱ.安全管理措置ガイドラインの見直し ~2027年4月施行予定~
Ⅲ.令和8年改正個人情報保護法で何が変わるか ~漏えいの「後」を中心に~
Ⅳ.明日から何をするか ~実務チェックリスト~
演者
渡邉 雅之 弁護士
弁護士法人三宅法律事務所 パートナー弁護士
【 主な経歴 】
1995年:東京大学法学部卒
1998~2000年:総理府勤務
2001年:弁護士登録(元アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
労務・ガバナンス・内部通報・ハラスメント対応に精通
(社会保険労務士登録)
現在、以下を含む多数の社外取締役・理事を歴任:
開催事項
開催日時
令和8年12月4日(金) 13:30~15:00
締切:令和8年12月2日(水)迄
開催方法
公開会場
AP東京八重洲 MAP
東京都中央区京橋1-10-7 KPP八重洲ビル
JR東京駅から徒歩6分
※会場の定員には限りがあります。
※個人情報保護士会および、資格者部会会員様を優先的にご案内いたします。
※満席となった場合、一般の方は抽選となりますので予めご了承ください。
お申込み
一般:8,800円(税込)
個人情報保護士会または、資格者部会に入会されていない方
個人情報保護士会または、資格者部会の会員の方:無料
一般の方は、上記よりお申込みください。
お申込みについて
→TEL:03-5276-0030







